技術記事: DCDC および OBC アプリケーションにおける C0G 高電圧 MLCC

DCDC および OBC アプリケーションにおける C0G 高電圧 MLCC
DCDC および OBC アプリケーションにおける C0G 高電圧 MLCC
作者: ロバート・ルー
要約:
このホワイト ペーパーでは、フィルム コンデンサと比較した C0G 高電圧 MLCC の利点について説明します。共振回路に適した共振コンデンサを選択する場合、静電容量の安定性が重要な要素となります。温度、電圧、周波数の変動による変化が最小限であることが望ましいです。フィルム コンデンサは特定のアプリケーションに適したオプションですが、MLCC 技術の進歩により、他のコンデンサ誘電体の性能が向上しています。DC-DC/OBC アプリケーションでは、フィルム コンデンサと比較して、温度による静電容量の変化が最小限に抑えられ、高周波数での損失係数が低い C0G 高電圧 MLCC の方が適したオプションとなります。
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